トップページ > 産卵・飼育材
■飼育産卵材は従来しいたけホダを使用するのが一般的でした、または山より切り出した天然のカワラ材、ニクウスバ材、マンネンタケ材、ヒラテケ材,しいたけ材などを使用していました。現在は現在はクワガタ用飼育産卵材として試行錯誤にて適切かつ優良な飼育産卵材が数多く存在します、産卵が困難とされたタランドゥス、オウゴインオニも今では最も簡単な種類のクワガタになりました。
夏菌材
■夏菌材
材質は固めですが加水する事により理想の状態になります、材割採集を経験された事のある方は同様の手ごたえであることを確認できます。産卵誘発、菌糸の持ち、どれを取っても優れてます。非常に扱いやすいので初心者にも簡単です。
●適応:オオクワガタ、ホーペ、グランディス、クルビデンス、アンタエウス、シェンクリング、ヒラタクワガタ、シカクワガタ、フタマタクワガタ、ギラファノコ、パプキン、ニジイロ等
クヌギ材/コナラ材
■クヌギ材/コナラ材
しいたけ栽培のホダを利用した、いたけ菌のクヌギ材・ナラ材を乾燥したものになります。最も多くのクワガタ飼育者に使用されております。クヌギ派、コナラ派と分かれるようですが勝敗は不明です。
●適応:オオクワガタ、ホーペ、グランディス、クルビデンス、アンタエウス、シェンクリング、パラワンオオヒラタ、スマトラオオヒラタ等
霊芝材(レイシ)
■霊芝材(レイシ)
マンネンタケ菌の材になります、霊芝材は材産みクワガタは好んで産卵します。人工カワラ材が開発されまではタランドゥス、オウゴンオニは霊芝材にて産卵、飼育されてました。
適応:適応:タランドゥス、レギウス、オウゴンオニ、オオクワガタ、ホーペ、グランディス、クルビデンス、アンタエウス、ヒラタクワガタ、シカクワガタ、フタマタクワガタ、ギラファノコ、パプキン、ニジイロ等
人工カワラ材 (産卵材)
■人工カワラ材
使用菌種:カワラタケ、材種:クヌギ、ナラ
高温熱処理後カワラタケ菌糸を植菌、培養しました。そのため材の中にキマワリ、コメツキ、カミキリなどの混入かありません。
ご使用時は袋より取り出し半日程度日陰干してご使用いただくと効果的です。
●適応:タランドゥス、レギウス、ローゼンベルグオウゴンオニ、モセリオウゴンオニ、モーレンカンピオウゴンオニ、ババオウゴンオニ、オオクワガタ、ホーペ、グランディス、など。
カワラブロック(産卵用)
■カワラブロック(産卵用)
使用菌種:カワラタケ、使用オガコ:クヌギ中目100%、水分53%
輝カワラブロックと同一商品になります。ご使用時は袋より取り出し半日程度日陰干してご使用いただくと効果的です。
●適応:タランドゥス、レギウス、ローゼンベルグオウゴンオニ、モセリオウゴンオニ、モーレンカンピオウゴンオニ、ババオウゴンオニ
【産卵材の保存法・使用法 】
【保存・管理 】
- 産卵材も生き物のお考えください、材は5〜28度で直射日光の当たらない場所に保存してください。湿気が多いとカビの原因となります。
- カビが発生しても(白い綿毛のようなものは菌糸の場合があります)風通しよい日陰で乾燥させ再度加水し使用可能です。
- 屋外放置の場合害虫の侵入のおそれがありますのでご注意ください。
【使用法】
- 産卵材を使用する分加水します。加水はバケツなどに浸すと吸い込み過ぎるので加水量をきめるとよいでしょう。
- モンスターでの加水量になります参考にしてください。
産卵材:夏菌材、クヌギ材、コナラ材、霊芝材の場合
S〜M材(径6〜8cm)250〜300cc 、M〜L材(8〜12cm)300〜400cc、L〜LL材(12〜18cm)400〜600cc - 電子レンジ、煮沸にて殺虫される方がおられますが、その際有益なバクテリア、菌糸も同時に殺菌されてしまします。その後材はカビだらけになり産卵にも良くなく決して有効とは言えません。
- 電子レンジを使用する場合は加水後におこなってください。乾燥した材を加熱すると出火することが多々あります。
- 材の中の混入虫はタマムシ、カミキリ、キマワリなどがほとんどでクワガタムシの幼虫に害を与えるものではないようです。また、産卵しない事もありませんのでご安心ください。
- 幼虫回収は材をかじり始めから2〜3週間で材を親♀より離し別の容器で保湿管理します。(20〜25℃)その後、1ヶ月後に材を割ると初〜2令にて回収できると思われます。その後菌糸ビンにて飼育をおすすめします。